【山梨県】早摘みデラウェアで 新酒づくり・甲府ワインポート

2024.07.05

【山梨県】早摘みデラウェアで 新酒づくり・甲府ワインポート

早摘みデラウェアで 新酒づくり


甲府ワインポート


甲府ワインポート(甲府市桜井町、久保寺慎史社長)はこのほど、新酒ワイン「ヌーヌーボー2024」の初仕込みを行った(写真)。7月末に同社のワイナリー「ドメーヌQ」や県内外のスーパーで販売を予定している。

初仕込みは、甲府市内の露地栽培で育てた早摘みのデラウェア約1500㌔(約1000本分)を使用。破砕機にかけ、果皮や種を取り除いた。この果汁は発酵と熟成を経て、白ワインとなる。同ワイナリーによると、日本一早い露地栽培の仕込みという。

久保寺社長は「梅雨の時期に日中は晴れたため、房なりも玉張りもよい。糖度も酸味も感じるメリハリのあるフルーティーなワインに仕上がる。社員みんなで育てた立派なブドウのワインを皆さんに楽しんでほしい」と話した。価格は2420円(720㍉㍑)。7月は約8000㌔を仕込み、約6000本を販売する。

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