【山梨県】〝不正確な情報〟に警鐘 人食いバクテリア

2024.06.21

患部壊死の50人 切断せず皮膚移植

山梨大医学部付属病院 川村龍吉副病院長に聞く

インタビューに答える山梨大学医学部付属病院 副病院長 川村龍吉医学部教授




「人食いバクテリア」の異名を持ち、細菌(溶血性レンサ球菌=溶連菌)で疾患する「劇症型溶連菌感染症(STSS)」が県内外で急増している。致死率30%といわれ、手足の部分が数十時間で急拡大、県外を中心に切断に至るケースも。一方、山梨大学医学部付属病院の川村龍吉副病院長は、過去約30年で診察した約50人すべてを皮膚移植(植皮)手術で治療した。感染経路や予防法など不明点が多いとされる中、STSS関連の報道や、診断・治療法について川村氏に聞いた。

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