【山梨県】害獣の撃退に一役

2024.06.21

【山梨県】害獣の撃退に一役

北海道のメロン農家などで導入しているクマよけ装置「くまドン」(ティ・エム・ワークス提供)


くくりわなの傍に置いたたくあんを指さす沢登代六さん


先端技術と古来の知恵


シカやイノシシなどの害獣による県内の農作物被害は、昨年度1億4000万円に上った。農家にとって獣害被害は死活問題となるだけに対策は急務だ。また今年、クマの目撃状況が昨年同時期を上回っており、昨年は人身被害も発生している。県内では、自動車部品製造会社がAI技術を駆使したクマよけ装置を開発。一方、農家は昔ながらの知恵を応用し、漬物でシカをおびき寄せる対策を講じている。獣害被害の救世主となりうるか注目だ。

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