2026.02.13
2月8日に投開票された衆院選で、山梨1区は自民党前職の中谷真一氏が、中道改革連合前職の中島克仁氏に約4万票の大差で勝利し、議席を奪還した。2区は自民前職の堀内詔子氏が6選を果たし、5年ぶりに自民が小選挙区の2議席を独占。現在の小選挙区制の導入以来、県内では初めて、比例を含め非自民系議員が不在となった。公明党が自民との連立関係を解消し、立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成するなど構図が変化する中、「高市旋風」を追い風に自民が圧勝した選挙戦を振り返る。
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