2026.01.29
衆院選は2月8日の投開票に向け、激しい選挙戦を展開している。1区は中道改革連合前職、自民党前職、共産党新人、参政党新人の4人、2区は自民前職と共産新人の2人が議席を争う。解散から投開票までわずか16日と戦後初の短期決戦。高市政権の是非や消費税減税など物価高対策を主な争点に、論戦が繰り広げられている。各候補の主張などを紹介する。