2026.01.01
住み続けたい街
昭和 大型SCと子育て層取り込み
甲斐 商業機能点在のベッドタウン
忍野 世界的企業の城下町で安定感
富士河口湖 観光好調 外国人従業員も増加
人口減少の危機に直面している山梨県だが、県内4市町村は、市町村合併が集中した20年前と比較して、人口が増えている。ベッドタウンの利点を生かし、子育て施策をはじめ住民サービスを前面に打ち出す甲斐市と昭和町、町全体を観光資源化し雇用創出につなげている富士河口湖町、そして世界的な産業用ロボットメーカーの存在が大きい忍野村だ。4市町村の現状を追った。
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