2月17日号

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講座・教室

「アサーティブなコミュニケーション(主張を理解し合う対話)」

2月28日午後1時30分から3時30分、甲府・ぴゅあ総合。15人。無料
※自己表現方法を学ぶ。講師は県立大大学院生の渡辺京子さん、指導は石田貞代同大学院教授。
事前申し込み必要。TEL055(235)4171

シルクの里園芸講座「冬の貴婦人 クリスマスローズの魅力」

3月10日午前10時から午後1時、中央市玉穂総合会館。150人。1000円(テキスト、技術指導料など)。
講座後は同11時からクリスマスローズの鉢花、切り花のオークション。
売り上げの一部は震災義援金として寄付。事前申し込み必要。TEL055(269)2411シルクの里振興公社。

ぴゅあ総合主催講座「憲法と人権の視点で学ぶ現代社会の問題」

1月28日「強姦罪とジェンダー平等」2月11日「ニューヨーク 99パーセント デモ行進」
同26日「教育の中立性と政治家」3月10日「いじめと少年犯罪」同17日「公務員と首長」(全5回)。
原則、全講座出席可能な人。いずれも午後1時30分から3時、同館。無料。
講師は山内幸雄山学大教授。※新聞記事を題材に憲法と人権の視点から時事問題をとらえる。

県青少年センター主催事業

「おやこでふれあいあそび」1月25日、2月22日
午後1時30分から3時30分。同和戸館。3歳未満の子どもと保護者20組。無料
※身近な物を使って親子で遊ぶ。いずれも事前申し込み必要TEL055(237)5311

講演会

山梨平和ミュージアム主催講演「満州・戦争体験と私の思い」

2月19日午後2時から4時、同館。300(中高大生200)円。TEL055(235)5659
※▼「『赤い大地』を執筆して」=甲西町長や県議を務めた南アルプス市在住の淡路一朗さん(83)が、
終戦直後に集団自決した豊村満州開拓団の悲劇をテーマに出版した小説について、執筆の経緯などを語る
▼「兄の駐屯地、満州・牡丹江などを訪ねて」=甲州市在住の橋爪強策さん(80)が、
戦死した兄光良さんが戦時中駐屯していた牡丹江を訪れた際の様子と兄への思いなどを語る。

県考古学協会主催記念講演「オンザロックの考古学─古代の氷室(ひむろ)

2月19日午後2時30分、甲府・山梨学院大生涯学習センター講義室。無料。TEL055(263)6441同協会
※「氷室」とは冷蔵庫代わりに天然の氷を夏まで保存しておくために設けた小屋や穴。
古代氷室研究の第一人者といわれる、とちぎ未来づくり財団埋蔵文化財センター調査部長補佐の
中山晋さんが講演。

玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)講演会

2月23日午後7時、富士吉田市民会館。2500円。富士吉田・ナノリウム。TEL0555(24)2938
※「『たまきはる命』火山列島での生き方」と題し講演。
「たまきはる」とは万葉時代の命の枕詞で「魂の極まる」の意味。
玄侑氏は福島県・福聚寺(ふくじゅうじ)住職。2001年『中陰の花』で芥川賞受賞。
2011年4月から東日本大震災復興構想会議委員。


 ※講座、教室、講演会など定員の設けられているものは、すでに締め切ってある場合があります。
また内容が主催者側の都合で変更になることもありますのでご了承下さい。