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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 3月24日号
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企画展 ブータンしあわせに生きるためのヒント

ナムギャルマ(仏頂尊勝母)タンカ
ナムギャルマ(仏頂尊勝母)タンカ(ブータン王国国立博物館蔵)


5月15日まで笛吹・県立博物館。1000円。大学生500円。高校生以下無料。山梨新報社など後援。ブータンは密教の流れをくんだ仏教国として「神々の宿る国」と呼ばれるほか、2005年の国勢調査では「幸せ」と回答した人が国民の約97%を占めるなど「世界一幸せな国」としても知られる。本展では同国の歴史や文化を日本初公開となる貴重な資料などで紹介。豊かな暮らしとは何か、しあわせに生きるとは何かを考えていく。問い合わせ・同館☎055(261)2631
3月17日号
南みさを日本画展

南さんの作品「初なり」
南さんの作品「初なり」


25日から4月2日まで甲府・三彩洞画廊。南さんは甲斐市在住。草花や、果物、土器などをモチーフにした日本画約30点を展示。問い合わせ・同画廊☎090(1456)4803
百瀬恒彦写画展

百瀬さんの作品
百瀬さんの作品


17日から26日まで甲府・アサヒギャラリー。百瀬さんは東京都在住の写真家。ポートレートを和紙にプリントした作品を制作している。マザーテレサを写した約30枚を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎055(227)7611
佐々木宗一染衣 辻が花染め展

佐々木さんの作品
佐々木さんの作品


31日から4月3日まで山梨・ギャラリーパーシモン。佐々木さんは1944年京都府生まれ。大学卒業後、家業の白生地問屋を継ぐ。68に「 辻が花の古代裂(こだいぎれ)」に出合い76年から 「辻が花染め」の製作を始める。92年には「古代辻が花染研究会」を設立し97年京都絞工芸展出品、京都市長賞受賞。京都府の依頼で「辻が花小袖(桃山時代)」を再現している。問い合わせ・同ギャラリー☎0553(88)2039
古屋久実絵画展

古屋さんの作品「一宮の春」
古屋さんの作品「一宮の春」


5月30日まで甲府・レストランショコラ。古屋さんは笛吹市在住。油彩、水彩、日本画など6点を展示。問い合わせ・アートハウスエミュー☎055(228)8727
第48回東土会絵画展

20日から26日まで県立美術館県民ギャラリーB。メンバー15人の油彩、水彩、日本画など約30点を展示。問い合わせ・同会事務局の風間さん☎0553(47)3289
3月10日号
季節の彩り花展

金山桂子「紫カラーとサンゴ草の花」
金山桂子「紫カラーとサンゴ草の花」F10号 油彩画


11日から5月28日まで韮崎大村美術館。510円、小中高生210円。花をテーマに日本画、油彩画、版画などの作品20点を展示。また、季節の変化を感じられるよう、春夏秋冬の四つのコーナーに作品を分ける。山梨新報社など後援。問い合わせ・同館☎0551(23)7775※4月1日からは入館料改訂により一般500円、小中高生200円に。
さくらに集う展

島本悠次さんの作品「緑彩霞枝桜」
島本悠次さんの作品「緑彩霞枝桜」


18日から4月16日まで富士河口湖・ギャラリークルール。さくらをテーマに23人の作家による油彩、水彩、パステル画のほか、装飾磁器、ガラス、ろうけつ染め、写真など約100点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(72)6333
3月3日号
2016年度ヤング・ポートフォリオ展

アル・ラプコフスキーさんの作品
アル・ラプコフスキーさんの作品 「I need more Lego(もっとレゴがほしい)」2016 ©Al LAPKOVSKY


18日から6月18日まで北杜・清里フォトアートミュージアム。800円、学生600円、中高生400円。35歳以下を対象に公募した26カ国205人、5123点の中から同館が購入した25人の作品158点を展示。問い合わせ・同館☎0551(48)5599
青野正展

青野さんの作品「流鉄」
青野さんの作品「流鉄」


18日から26日まで甲府・ギャラリーイノセント。青野さんは徳島県出身。鉄で作られた壁掛け作品や花器、照明など55点を展示。問い合わせ・同画廊☎055(222)4402
2月17日号
「サイトウショウ×立原真理子」展

立原さんの作品
立原さんの作品


26日から3月26日まで笛吹・iGallery DC。サイトウさんは甲府市生まれ、立原さんは神奈川県相模原市在住。サイトウさんの彫刻のほか、立原さんの網戸や蚊帳に刺繍で風景を描いたインスタレーションを展示。問い合わせ・同ギャラリー☎055(262)0309
2月10日号
深沢幸雄追悼展

めし
「めし」銅版画 1956年  24.1×18cm


3月26日まで南アルプス市立美術館。300円、高大生250円、小中生150円、65歳以上無料。深沢幸雄は1924(大正13)年に中巨摩郡平林村(現富士川町平林)生まれ、東京美術学校(現東京芸術大)工芸科彫金部を卒業したが、東京大空襲で足にけがを負ったことで机上で制作が可能だった銅版画を独学で習得した。後に〝銅版画技法の神様〟とまで評された深沢の銅版画、陶芸、書、パステル画など約60点を展示。深沢氏はことし1月2日92歳で亡くなっている。問い合わせ同館・☎055(282)6600
1月27日号
第18回富士山写真大賞展


飯田龍治さんの作品「源」
【最高賞金賞】 飯田龍治さんの作品「源」


3月26日まで河口湖美術館。入館料800円、中高生500円。富士山をテーマに募集し、全国から集まった1200点以上の作品の中から入選作品50点を展示。問い合わせ同館☎0555(73)8666

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※内容などが、主催者側の都合で変更になる場合もあります。ご了承下さい。※期間の過ぎた催しを掲載している場合があります。ご注意ください。
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