


| 甲府市岩窪町500-1 tel055(253)8144 | ||||||
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| 甲府駅北口から武田通りを北上、護国神社入口の信号を右折。護国神社、市営つつじが崎霊園を通りすぎた左手にあるのが円光院。この道の先には「茶堂峠」があり「茶堂峠道」とも呼ばれている。 古くは石和町にあり成就院といったが、永禄3年(1960)に武田信玄が現在の地に移し、甲府五山の一つとして三条夫人を開基とした。元亀元年(1570)夫人は亡くなり当院に葬送されたが、その法名から円光院と称されるようになった。 駐車場から、右に「瑞巌山円光院」、左に「三条夫人廟所」の石碑のある石段を登ると、正面に昭和52年に再建された本堂、その右手に平成11年に完成した庫裏、左手には鐘楼がある。境内には桜が繁りシーズンには見事な景観を見せる。また、庫裏の前には推定樹齢250年ほどの大きな樫の木が枝を張り、振り返ると甲府の街並みがパノラマとなって目に飛び込んでくる。 | ||||||
![]() 庫 裏 | ||||||
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「信玄公正室 三条夫人墓所」の案内板に導かれて進むと、本堂左奥の墓域の小高いところに三条夫人の墓がある。端正な宝篋印塔は信玄が建てた当時のものである。その三条夫人の墓の前には江戸時代初期の甲府・石和代官・平岡和由の逆修塔もある。 また、寺には信玄が軍陣の守り本尊とした刀八毘沙門天・勝軍地蔵の2体が保存されており、毎年4月12日の信玄公墓前法要と正月三箇日に御開帳される。 平日午前5時半から読経・坐禅、毎週日曜日の午前6時からは日曜坐禅会を行っており、一般の参加もできる。 円光院から400mほど下ったところに、信玄の墓があり、毎年4月12日には同寺によって墓前法要が営まれている。その石門の前にあるヤツブサウメは県指定の天然記念物。 |
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